盗聴器を発見しましたが、あまりに気持ち悪くて自宅の引越しを決意

盗聴や盗撮というと、テレビのドラマの中だけの話だと思っていましたがとんでもありません。実は我が家にも、盗聴被害があったので報告させていただきます。私の家は平凡なサラリーマンの世帯。とくに資産家というわけではなく、少なくとも盗聴や盗撮とは無縁のはず。そんな我が家になぜが盗聴器が仕掛けられていたのです。盗聴器を発見したのは掃除のとき、コンセントを見ると、これまであまり見たことのない分配器があったので不審に思い外して持ってみるとなぜか重いのです。これはおかしいと思いよく見てみると、中になにやら怪しい機械が入っていたのです。すぐに分解してみてみると、盗聴器の類が、すぐに警察署にもっていったところ盗聴被害を受けていたことが分かりました。私の家の中にあった以上、仕掛けたのは私の家の中に貼ったことがある人なのは間違いありません。しかし、いつから仕掛けていたのが分からず個人の特定はまったくできません。なにより気持ち悪いのは私が信頼していた人の誰かが盗聴器を仕掛けたことです。もしかすると数年にもわたって盗聴されていたのかと思うと気持ちが悪くて仕方ありません。さらに、被害がこれだけとは限らないことがもっと怖いです。もしかしたら他にも盗聴器が仕掛けているかも、またそのほかの犯罪に巻き込まれているのかも…。そう考えたらいてもたってもいられず家の引越しを決意。もっと早くに気づいていえれば犯人の特定もできたのではと残念に思います。盗聴盗聴器